前回記事に書きました、トマトの酵母水!
仕込みから8日、できあがったようです。多分?💦
6日目くらいから小さな泡がぷくぷく上がるようになり、活性化してる!というのが目で見えるようになってきていました。
匂いも甘酸っぱい酢のようなワインのような香りになってきたので、もうそろそろ良いかなと。
トマトを取り除いてザルでこしました。
とりあえずは、冷蔵庫で保存。数週間は問題なく持つようです。
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酵母水を作るのは初めてなので、これで良いのかどうか、成功しているのか、パンか何かを焼いてみないとわかりません。。。
図書館で本を借りたり、パン専門雑誌を買ったり、オンラインでもいろいろ検索して調べたり、参考にしてやりましたが、正確なレシピなどは発酵関連のものには あるようでないような、全てがアバウト、量や時間など記載していても幅が広いので、結局は自分で経験を積んで見極めていくしかないんですよねー。
そこがまたおもしろいんですが(*´艸`*)!

いろいろ調べているうちに、”粉もん”に使われる酵母・イースト菌にもいろいろな種類があって、本当に幾千万通りもの方法がある!ということを知りました。
それはヨーロッパの歴史にも絡んでいて、すごいなーと思います。
ヨーロッパのパン文化は本当にすごいですもんね!

さーて、このトマト酵母水で、どんなパンを焼こうかな~?
そして、次の酵母水は何で作ろうか?
どうやた天然酵母パンの魅力の世界に はまってしまったようです。
自分が育てた酵母と粉をこねて、パンがふくらむなんて、感激ですもん!
パンは食べるの専門だと思っていたのに。。。いつの間にか、、、楽しくなってます。


前回記事『トマトで酵母水?』
  
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